Next Moonshot

道楽を追い求めている男のブログです。

修学旅行の思い出を語ろう!

先日、学生時代のクラスメートの結婚式に参加し、昔の思い出話に花を咲かせたときに、修学旅行のとある出来事を思い出したので、ブログにまとめてみる事にした。

 

これは、中学時代の修学旅行でキャンプに行ったときの話だ。

 

川沿いのキャンプ場で一泊して、次の日の朝、学校から支給された、かけ布団を返却してた時のことだ。

 

肌寒い秋の事で、しかもこの後、川に入って鱒掴みをする予定だったので、「冷たい川に足突っ込むのだりーな…」という事を友人と話していた時にそれは起きた。

 

その時に僕の近くにいた、一度も話した事が無い同級生の女子から、突然…

 

お前なんて、川に溺れて死んでしまえ

 

と罵られたのであった。

 

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唐突すぎて、よく伝わらなかったかもしれないので、もう一度書く。

 

一度も話した事が無い同級生の女子から、

 

お前なんて、川に溺れて死んでしまえ

 

と罵られたのであった。

 

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…ビックリだろ? 一回も接触したことないんだぜ?

 

そんな人間に「死ね」って罵られるんだよ?

 

きっとドMの人なら泣いて喜ぶ、素晴らしいシチュエーションなのだが、当時いたいけな中学生だった僕は、ただただ驚き、恐怖を感じたものだ。

 

何といっても、僕には死ねと言われる程の理由が思い当たらなかったからである。

学年には250人くらいいたので、話したこともないし、そんな同級生がいたかなくらいの認識だったのだ。

 

ちなみにこの女子は、クラスで3番目くらいの可愛さレベルで、中学生とは思えない色気があった。あとあと、この女子について男子に話を聞いてみると、結構モテる女子であったようだ。

 

そんな彼女の当時の事を思い出すと、トラウマというか、悔やむことがあった。

 

それは、彼女はあの時…

 

僕のことが好きだったんじゃないか? 

 

と思ったからである。

 

ほら? 小学生とかだとあるじゃない? 好きな異性に意地悪するやつ!

あれだったんじゃないかと思うんだよね…

 

あの時、彼女の気持ちを受け入れてあげられなかった僕の未熟さが本当に残念だったよね…