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Next Moonshot

道楽を追い求めている男のブログです。

世界にはドラえもんが必要だ!

最近、僕の心を占めるのは「ドラえもん」の事である。

そう、あの国民的ネコ型ロボットの。

僕はドラえもんのアニメとマンガで想像力を養い、九九をカセットテープで学び、ついでに雑学や学校の試験範囲もドラえもんのマンガ教材に助けられた。

そんな僕だから、ソフトバンクPepperを出した時は衝撃を受けたし、ある種の感動を覚えて涙が出そうになった。そのため、Pepperの購入を真剣に検討しているくらいだが、残念ながら、家はそこまで広くない。

そんなわけで、最近、ドラえもんを作りたい気持ちに駆られて、SNSやブログで「ドラえもんをつくりたい」と呟いているわけだが、ドラえもんを作るというプロジェクトはかなり夢があって面白いと思うのだ。

ドラえもんというと、「ロボットに興味があるの?」と聞かれる。確かにロボットに興味があるが、特にロボットの脳というか心の部分に興味がある。AI(人工知能)と呼ばれる分野だ。

今、世界中でAI技術を応用したベンチャー企業が立ち上がっている。Googleや、Facebookなどの企業はAIのベンチャーを巨額の買収金額で買収したり、日本でもリクルートドワンゴが、人工知能研究所を立ち上げたりしている。

中でもIBMのWatsonは、すごい進化を見せているという。

それはそれで素晴らしいと思う。量子コンピュータなどの発達によって恐ろしいほど演算能力が上がり、今とは比べものにならないくらいの機能を持ったAIが登場し、更に人々の生活を便利にすることだろう。

だが便利は、人々の幸福に直結するわけではない。演算能力などは欧米企業に任せて、感情やコミュニケーションに特化した部分を日本は請けおえば良いのではないだろうか?

ロボットを「将来の脅威」ではなく、「友達」として描いてきた文化的素地がある日本ならば、それが可能だ。

もし、Googleなどの欧米企業がドラえもんのようなAIを作れるのなら、それでも良いが。

どちらにせよ、ドラえもんがある世界と、無い世界なら、ある世界の方が良いと僕は思う。

最近、色々なプロジェクトや事業の立ち上げに関わっているのだが、得た利益はドラえもんを作るのに充てたいと考えている。

 

 

ドラえもん (1) (てんとう虫コミックス)

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