Next Moonshot

道楽を追い求めている男のブログです。

時空を操る日本の公務員の話

先日、法務局で、印鑑カードの交付を受けようとしたら、係の職員に「既に発行されています」と言われるというトラブルが起きた。

 

そんなはずはないのだ。この目の前の係の職員に前回も、前々回も応答してもらっている。

 

あちらは僕の顔など覚えていないだろうが、僕ははっきりと覚えているのだ。

 

そもそも既に発行しているってなんだ? 「俺は今日、交付の申請をしているんだよ!」と何らかの不正や情報漏れが起こったのかと心配になった。

 

しかし、目の前の係の野郎がムカつくのは、ずっとヘラヘラした顔してたところね。

 

しかも、しかもだよ、20分くらい待たされた挙句に、別の職員から「事務手続きのミスで交付されている事になっていました」と丁寧に謝られたんだが、何でヘラヘラ顔の職員より、明らかに後輩の職員に謝罪させてるんだよ、可哀想やん。

 

飲食店とかだと、なんかの不手際があれば、もうその店を使わなければ良いのだが、お役所はそうはいかないから、ツラいよな〜

 

どちらの落ち度かっていうのも、もし隠蔽されたら証明するの難しいし。

 

 

思わず、呟いてしまった。日本にはあまり知られていないが、能力者が潜んでいる。