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Next Moonshot

道楽を追い求めている男のブログです。

面白いは正義だ! このタイトルで記事を書くリスクに読者の皆さんは気づいているだろうか?

「面白いは正義だ!」 このタイトルで記事を書くリスクに、読者の皆さんは気づいているだろうか?

 

「面白いは正義だよね〜!」とドヤ顔で書いているのに、その記事がまったく面白くなくて、「いや、そもそも、お前の記事自体が面白くない件についてwwwwwwwwww」とか言われるリスクではない。

 

そして、その煽りコメントに対して、「はあ? お前のそのコメントがつまんねーよ、もっとオリジナリティのあるコメント考えてから来いや、この引きこもり野郎が!」とノーガードの殴り合いをするという醜態を周りに晒すリスクでもない。

 

そうではなくて、僕がドヤ顔で書いたこの記事が、ほとんど目に触れずに、何の反応もなく、ブログを読んでいないのに適当にSNSで「いいね!」とだけされるリスクのことである。

 

僕は、そんなリスクを背負いながら、この記事を書いているんだよ? 偉いと思わない?

 

さて、最近、僕は色々プロジェクトに関わっていて、今は10個くらいやっているんだが、やっぱり面白いなと自分で思えないプロジェクトはなかなか進まない。

 

ブログも自分で面白いと思えないクソ文章を書いていると、全部消してしまう。今までの時間は何だったのという感じだが、同じクソ記事なら、せめて自分が面白いと思えるもので世間様にバカにされたい。

 

そんな僕みたいな人間が集まったプロジェクトで、「BELLABOW」というプロジェクトがある。このプロジェクトのコンセプトは「ものづくりの力で面白いことをやろう」というもので、現在手を出しているのは、成層圏プラットフォームを作って、個人でも気軽に宇宙体験が出来るようにすることを目指したものである。

 

ビジネスを考えてというより、ロマンや遊び心を重視しているものなのだが、かなり興味を持ってくれる人は多くて、某グローバル企業の元重役が来日して視察に来るかもしれないという話になっているんだから、人生わからない。

 

僕自身の当面の目標としては、僕という人間自体が面白いプロジェクトのデパートみたいな感じになって、それでいてお金を稼いでいることだ。

 

満員電車で死んでいる若者に「こんな奴でも、楽しそうに、ネット空間で踏ん反り返っていられるんだったら、俺も大丈夫だろう」と希望を持ってもらえたら、幸いだよ。

 

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