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Next Moonshot

道楽を追い求めている男のブログです。

社長の昔語りがウザくてしょうがないんですが、社長ごと宇宙ロケットで飛ばすのにいくらかかりますか?と思ってた僕が今はその社長だよ!

さて、前回の記事で「面白いは正義だ、文句あんのか、こらあ!!!」と大見得を切っていたのだが、そもそも「面白いってなんだろう?」という話だったりする。

 

nextmoonshot.hatenablog.com

 

当たり前だけど、人によって何を面白いと思うかは千差万別で、「アイドルが大好きで、所属しているメンバーの日常を延々と追うのが楽しくて仕方ないっす!」という人もいれば、「数式をいかに美しく解くか!(シャキーン!)」という人もいる。

 

僕の友人には世界征服したくて、夢の中で織田信長と喧嘩しているというサイコな寝言を隣で寝ている彼女にムービーで撮られたなんて奴もいるわけで・・・いや、こやつは危険人物だな(笑)

 

これが「面白い」じゃなく、「美味しい」でも同じことだ。

 

どこのお店の料理が好きかなんて人それぞれである。にもかかわらず、ドヤ顔で、「はあ? 中華料理なら、このお店が一番っしょwwwwwwww」というのは、マジで余計なお世話で、ウザいだけなのだ。

 

とはいえ、「人ってさ、色々な価値観があるから、正解とか無いよね、うん、だから僕はどれも正解だと思うよ!」というのも、その通りなんだけど、それを聞いたところで少しも面白くない。ていうか、少しキモい。

 

だったら、もっと高らかに自分の好きだと思うものを宣言すべきだし、面白いと思うものを容赦なく追究していきたいのだ。

 

だって、世の中退屈な話で溢れ過ぎていると思わない? 流行りのビジネスワードでまくし立てられると、トイレに行きたくなるし、トイレで叫びたくなるんだよね。

 

・・・その分野のベンチャー、もうとっくに上場してるじゃないか!

 

・・・ってね。

 

退屈な話を聞いていると眠たくなるんだよね、例えば、会社の朝礼とか、社長の話なんて(以下略

 

そういう時には、どうやったら、この人を宇宙ロケットで飛ばせるだろうかとか考えてしまうよ。まったく、困ったもんだよ。

 

 

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