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Next Moonshot

道楽を追い求めている男のブログです。

新成人へ贈る言葉 (2016 女性Ver.)

日記

成人式を迎えた皆さん、おめでとう。

 

僭越ながら僕から新成人の皆さんにアドバイスをしたいと思う。

 

まず初めに良い知らせと、次に悪い知らせがある。

 

良い知らせは、多くの女性にとって、これから数年はモテて、モテて、人生の黄金時代を迎えることになるだろう。

 

女子高生時代に付き合っていた、ガキみたいな同級生でも、女子高生という記号に惹かれてきたロ○コンでもなくて、社会性のある大人の魅力的な男性に、色々な体験をさせてもらって夢のような時間を過ごす事になるだろう。

 

では、悪い知らせとは何かというと、その数年を過ぎるとシンデレラタイムが終わってしまうということだ。

 

それは人によって、いつになるかはわからないが、魔法を解く言葉は何かというと「結婚」である。

 

人生の中で幾度も、その気のない男に言い寄られたり、気持ちの準備も整っていないタイミングでホテルに誘われたりした時に、相手の男にどう思った? キモいと思わなかった?

 

実は、女性に早々に結婚を求められた男の反応がそれと同じなんだよね。ただ、男はあんまり女性に対してキモいとは思う機能は備わっていないけど、かわりに怖いと思うのよ。

 

そしてね、今まで好きになっていたような人は、既に結婚していたり、結婚していなくても家庭を作るのには向かないタイプだったりするから、恋愛はできても結婚には至らないという恋愛が増えてくる。よくわからない理由で振られることも多くなる。

 

それを相手の男のせいだと思って女子会に走るか、自分の年齢や性格に原因があると思い自己啓発に走るかの行動を取り出すと泥沼である。

 

そうじゃない、そうじゃなくて、単純に女性にとって恋愛よりも結婚のほうが何倍も難易度が高いだけの話なのだ。

 

しかも、それに加えて、今まで上位10%くらいの男しか見てこなくても、比較的恋愛はうまく行っていたから、残り90%の男に「結婚お買い得品」があっても、色々な理由をつけていかなかったりする。そちらなら比較的結婚に前向きなのにもかかわらずだ。

 

だから、婚活ゾーンに入ったら、恋愛ゾーンとルールがまったく違うことを認識することだ。そして今まで相手にしていなかったスペックの男に「結婚お買い得品」があるということを肝に銘じておくことだ。

 

まあ、何にせよ、「可愛い、品がある、適度にエロス」という三条件が満たされている女性が好まれるということを最後に付け加えて、新成人への贈る言葉を締めさせてもらう。

 

 

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