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Next Moonshot

道楽を追い求めている男のブログです。

駿台の漢字問題集「セクハラ批判」について思うこと

こんなニュースが先日あった。

 

toyokeizai.net

 

どうやら、漢字問題集に性的な表現が多数含まれていて、批判が来たので、問題集の販売停止と、書店の在庫回収を決めたという話らしい。

 

記事本文を引用させてもらうと

 

この問題集は、例文中に傍線が引かれたカタカナを漢字に置き換え、同じ漢字が当てはまる語句を選択肢から選ぶ形式の問題など700題以上を掲載。この中に「彼女の体のユルやかなラインが僕をほっとさせる」「教授と私のミッセツな関係を誰にも気づかれてはいけない」などの例文があり、インターネット上で「セクハラだ」などと批判する意見が上がっていた。

 

ということなのだそうだ。

 

職場でのオジさん社員のセクハラ発言や痴漢は、当然問題にすべきだとは思うのだが、こういう表現の部分にまで厳しくセクハラと言うのは正直どうなのよ? と思うのは、僕が古い人間でかつ男だからだろうか?

 

青少年保護の観点から、本やマンガ、アニメの性的表現を厳しくしようみたいな議論もなされているようだが、果たしてそれが社会にとって良いことなのだろうか? という疑問がある。

 

以前、スウェーデン人の女性に「風俗やAVなどを許している日本人の男は気持ち悪い、スウェーデンでは、そういうものを禁止されているから良い」と言われたことがあった時に

でも、北欧の性犯罪率って、日本の数十倍だよ? 知ってた?

 

totb.hatenablog.com

 

「はい、論破」

 

としてやったことがあるのだが、この記事からは2つのことが言える。

 

1つ目は、性的表現の規制が強くなると、実際の犯罪として表面化するケースの増加という悪影響の懸念。

 

そして、2つ目は、上に乗せた記事の補足に書いてあったのだが、スウェーデンの場合

 

ドラマ等でよくある「酔った勢いで意気投合→目覚めると知らない男と寝ていた」を”rape”として告発可能になっています(後出しじゃんけん)

 

ということがあり、そもそも定義が違うため、数字が大きくなっているらしいが、逆にいうと、その理由でも性犯罪者にされてしまうというわけだ。

 

そんなリスクを負わされる社会で生きたいだろうか? 僕だったら、もっと自由のある国に出ていくだろう。

 

今回の「セクハラ回収ニュース」は、そういった息苦しい社会にしてしまう予兆に見えて、憂鬱な気分にさせてくれるのだ。

 

 

生きるセンター漢字・小説語句

生きるセンター漢字・小説語句

 

 

 

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