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Next Moonshot

道楽を追い求めている男のブログです。

試しにキラキラ女子に貧乏系アルファ男子を紹介したら恋愛工学みたいな展開の報告が来た

日記

僕には、キラキラ女子を絵に描いたような女友達がいる。

 

その女性は、頭の回転も早いし、仕事もできる。実際前職でも男性よりも給料をかなり多くもらっていたみたいだし、転職先も引く手数多のようだ。

 

そして、彼女がユニークなのは、恋愛も仕事のように処理をしていることだ。

 

年収数千万のフリーランスや起業家で、グルメ偏差値が高く、タワマンに住んでいるような、いわゆる「高スペック男子」と同時に複数付き合っている女性なのだと、僕によく話してくれる。

 

付き合うということを「プロジェクト」と呼び、そのうちの誰かと結婚をするために、複数のプロジェクトを同時並行に回していると僕には説明してくれた。

 

そして、その各々の男性の属性をわかりやすく記号化し、「ス○ス銀行」とか「白○台」とか、「開○医」と呼んでいる。

 

あっ・・・「開○医」は付き合っていないんだった。

 

そして、今、彼女を突き動かしているのは、今年のうちに高スペック男子と婚約し、来年には結婚するという目標だ。

 

僕はその目標を彼女が持っていることが、ずっと疑問だった。何故ならば、彼女はどう考えても結婚に向いている女性ではない。彼女が結婚をして幸せになれるタイプの女性だとはどうしても思えないのだ。

 

仕事をすれば、いずれは今付き合っている男性と同じくらいには稼げるだろうし、そのリスクヘッジとして、今のように高スペック男子とお付き合いをするという選択肢もある。

 

わざわざ結婚をして、自分の身を契約で縛る必然性が1ミリもないのだ。なのに何故わざわざ結婚をしたがるのか?

 

おそらくだが、結婚をしたいというのも、そしてその結婚相手も、全て他人からどう見られるかを意識しているからだろう。今の時代、まだまだ未婚を選択する女性は少ない。

 

これはSNSによって、増幅している人間の欲望だと思う。「他人からどう見られるのか?」それが、いいね! やフォロワー数で誰でも把握できてしまう。

 

そして友人がどんな場所で生活をしているのか、どんなスペックの男性と結婚をしたのか、どんなものを食べているのか、どんな子どもがいるのか、全てを見ることができる。

 

せいぜい昔なら、友人数人と比べれば良かったのを、今は数百人ほどの人間と比べないといけなくなる。人間の承認欲求に限りがなくなっていく。

 

と思ったら、こちらに同じようなことを書いてある記事が

cakes.mu

 

というわけで、その承認欲求の先に幸せがあるとは思えないので、試しに現時点では彼女が求める男性像と真逆の人間を紹介してみたのだ。

 

年収は1000万を超えていないし、というか現時点ではお金には困っている方だし、別にタワマンに住んでいる人間というわけでもない。グルメ偏差値もモテ女性の方が高いだろう。

 

しかしながら、自分への自信には溢れている将来有望なアルファ男子だ。

 

そんな男性を彼女に紹介してみて数日、詳細はここでは書かないが、だいぶ藤沢数希さんが提唱している「恋愛工学」のような展開になっているようだ。

 

よく女性は言っている事とやっている事が違うのだという。それはきっと普段は承認欲求に縛られて社会的な文脈で生きているのだが、本能が死んでいるわけではないからだろう。たまにその本能が顔を出すのだ。

 

そして、彼女は本能にもっと従った方が良い人間なのだろう。彼女がそれでも結婚を望むのならば、それはそれで友人として力になるが、より良い選択肢を選んでほしいものだ。

 

まあ・・・彼も決して、彼女を幸せにするような人間ではないのだが。

 

 

ぼくは愛を証明しようと思う。

ぼくは愛を証明しようと思う。

 

 

 

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