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Next Moonshot

道楽を追い求めている男のブログです。

『道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48』沖田彩華ってメンバーが有村架純に似てる件

まず初めに言わせてほしい。

 

「沖田彩華ってメンバー、ここだけの話、有村架純に似てね?」いやまあ、脳内の話だから、ここだけもクソもないんだが。

 

有村架純1st写真集「深呼吸-Shin・Kokyu-」

 

正直、このメンバーのことはよく知らなかったけど、何か顔の系統、有村架純に似てると思うんだよね、顔の輪郭とか目の感じとか。

 

NMB48 公式生写真 2016年 福袋 封入 コメント入り 生写真 【沖田彩華】 1種コンプ

NMB48 公式生写真 ドリアン少年 通常盤封入特典 Type-B 【沖田彩華】

 

モノマネとかやってみたら、案外注目されそう。それで有村架純が絶対に言わないことや、しないことってネタをやってほしいね。「いつかこの恋を思い出してきっとdisってしまう」とかね。

 

・・・とまあ、ドキュメンタリーとは関係ない話を書いてしまったが、とにかく映像がすごい。道頓堀を船で移動している映像があるのだが、まるで映画館全体で動いているような錯覚に陥った。いやあ、二次元の映像で酔いそうになったの初めてかもしれない。

 

しかし、握手会の映像は衝撃だったな。あれほど格差がわかりやすい物もない。山本彩が9時間で約3,000人のファンと握手している傍ら、やることが無さすぎて大学の課題を勉強しているメンバーとか。

 

トップを張るメンバー、次世代を期待されるメンバー、脱落するメンバー、這い上がろうともがくメンバーがそれぞれを丁寧に掘り下げてると思う。各々が自分なりの壁にぶち当たっていて、そこに対して努力を人並み以上にしているんだけど、いつ報われるのかわからない状況にある。

 

だから中には脱落する人間もいる。とはいえ、そういうメンバーも新しい夢を見つけて頑張っているし、耐え忍んでいるメンバーも周りからの支えをバネに這い上がる様子がラストで収められており、それはきっと、前総監督高橋みなみの「努力は必ず報われる」という言葉に対しての一応の答えを提示した形になるのだろう。

 

しかし、一番印象に残ったのは、ラストのほうにおさめられたあのシーンかな、やっぱり。

 

○○に支配人が男関係について問いただしているシーンを映画でやるのは、やっぱり凄い。支配人さん、貧乏ゆすりも凄い。

 

まあ黙っていても何かあればネットで色々言われた挙句に永遠に消えないのだから、ぶっちゃけ映画で何か言おうと問題ないという判断なのかもしれないし、あそこまで切り込めるから面白いのかもしれないが、そこ行っちゃいますかという感じでもある。

 

面白さを追求するってのは、なかなかに覚悟がいることだよねというのを、この映画を観ていて実感した。そういう意味ではファンだけじゃなく、ビジネスマンもクリエイターも観て損のない作品だと思う。

 

同日公開のHKT48のドキュメンタリー映画もブログに書いたので、こちらも!

 

nextmoonshot.hatenablog.com

 

 

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