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Next Moonshot

道楽を追い求めている男のブログです。

『カツカレーの日』カッコ良いオヤジに震える漫画!

世の婚活世代の女性をどん底に落とすようなストーリーの恋愛もしくは婚活をテーマにした漫画が多い昨今。この『カツカレーの日』もそんな現実をアラサー女子に突きつけてくる・・・

 

カツカレーの日(1) (フラワーコミックスα)

カツカレーの日(1) (フラワーコミックスα)

 

 

大手建設会社に勤める、斉藤美由紀28歳。2年間同棲していた彼氏、一方寺護(劇団員、定職に就いてない)に別れを告げる。

 

何故なら、両親の離婚のトラウマを抱える彼女は恋愛結婚をしないと決めていたからだ。

 

そんなわけで、彼氏と別れた美由紀は、結婚相談所に登録し、お見合いをすることに。しかし、そこで出会う男性が自分のことしか話さない銀行マンや、条件は良いけどマザコンの男、女性が苦手な男と、ハズレと思える人との見合いが連続してしまう。

 

そんな中で、偶然入った読書カフェ。そこで見つけた1冊のノート。それはお客さんが好きなことを書くノート。そこに自分の婚活の不満をノートに書き込む。

 

それをある日見かけたのは、橋一筋、世界中に橋を建設することに命を懸ける仕事人の高橋。年齢は50代のナイスミドル。

 

彼女の婚活の不満が書き連ねられたノートを見て・・・

 

何言ってんだ。おまえさんがどんだけ高い女なんだよ。ー以上。

 

と書き込む。

 

その書き込みを見た、美由紀は反論するが更に

 

あんたみたいな理想ばっか高い女だれともうまくいかねーよ

 

と追いうちを食らう。僕が女性なら、ぎゃーーーーー! と発狂しているところだろう。

 

この辺までは正直ネットにいる男と言っていることはさほど大差はない(とはいえ正論ではある)が、50代の人生経験豊富な男。ここから説得力のある言葉のオンパレードである。

 

そんなある日、ノートのやりとりではなく直接物申すことにした高橋と美由紀は会う。そして反発しながらも美由紀はだんだん高橋のことが気になっていく・・・

 

というところまでが1巻なのだが、この『カツカレーの日』完結編となる2巻で意外な展開に。

 

そして『カツカレーの日』というタイトルの割にはカレーを食べているシーンがほとんどなかったが、2巻でその理由が明らかに!

 

家族のあり方、人生で大事にすべきことを考えさせられる漫画だ。

 

ちなみにこの高橋のイイ男っぷりが群を抜いているが、美由紀の彼氏だった護もなかなかだ。自分の夢をあっさりと捨て、美由紀と幸せになる道を模索しようとする。飄々としているが、なかなか出来る事(僕にはできない)ではない。

 

是非とも読んでほしい漫画だが、読むかどうかは・・・

 

心が決めることにだけ従え

 

ということで、あなたが決めてほしい。

 

カツカレーの日(2) (フラワーコミックスα)

カツカレーの日(2) (フラワーコミックスα)

 

 

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