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Next Moonshot

道楽を追い求めている男のブログです。

痴漢対策と冤罪対策について

日記

先日、いつものようにTwitterを巡回していたら、こんな記事がタイムラインに上がっていた。

 

togetter.com

 

痴漢防止バッジを女性が着けても、意味がない、本来なら男性が痴漢許さないバッジを作り、男性が抑止力になるべきなのに、何故それをしない。それは、男がなくす気がないからだ。と言い、それが論争になっているみたいだ。

 

初めに自分の立場を表明すると、僕は痴漢加害者を絶対に許さない。何故かというと、そのおかげで僕は電車に乗ると冤罪が怖くて、怖くて、仕方がない。

 

そのため、いつも電車の中で女性が近づくと、気が気でない。僕はそんな性癖がないのに冗談じゃない。

 

だから、痴漢加害者、そして痴漢冤罪に嵌める女性、そして冤罪が社会問題に上がっているにも関わらず、ロクに痴漢対策、そして冤罪対策をしない連中に心から腹を立てている。

 

そして、対策はひとつ、電車の中の至る所に監視カメラを設置することだ。可能なら、画像認識の技術を使って、怪しい動きをしている人間や、施行後はっきりと痴漢の証拠画像があり捕まった人間の画像を記憶させて、自動的にマーク出来るようにする事。

 

もちろん、完璧は存在しないが、今までよりも痴漢を捕まえやすくなるだろうし、画像という証拠に頼ることで、女性の一方的な証言で冤罪として捕まるリスクを減らすことができる。逆に何故やらないのか、まるで理解できない。

 

とはいえ、こういう議論の残念なところは、女性は女性で、男の無関心や無理解を批判するし、男もその一方的な論調に対し、感情的になって反論する。どちらも自分の立場でしか物を見れないのだから、理解していないのは当たり前。

 

だからといって、批判というわかりやすい方法を取るんじゃなく、自らの立場での被害をちゃんと伝えることが大事。

 

女性なら、男が思っている以上に、痴漢被害を受けている人がいるということ、特におとなしそうな女性はターゲットにされやすいし、それに対して声を上げるということがどんなに勇気のいることか、というのを男性側にある程度理解させたほうが良い。

 

男は自分たちがそんな性癖がないからこそ、痴漢ってある意味フィクションだと感じている人もいるのを理解してあげてほしい。そういう人は正常なんだよ。その土台があって会話が成り立つ。

 

男は男で、自分が数十年真面目にこつこつ働いて、それで築き上げた立場を冤罪によって一瞬で全て台無しにされる恐怖をもっと語ったほうが良い、それによって、家族も友人も同僚も何もかも奪われる可能性があるということを。

 

ちなみに僕は痴漢加害者を許せないが、明らかな証拠がない限り、強く批判することは出来ないと思っている。何故ならば、1%でも冤罪の可能性が否定できないならば、正義感で前のめりに糾弾することは冤罪に加担しているのと変わらないからだ。おそらく無意識にも同じように感じている男性は少なからずいるだろう。それもあって、痴漢に対して男性は強く出れないという部分もある。

 

痴漢の疑惑があがった時の駅員や警察の対応に問題がある。というより、怠慢だ。ここに対して、まず声を上げるのが先決なのかもしれない。

 

という話を熱く親戚に話していたら、「あんたみたいな社会的立場0の人間が何を心配してるのよ!」と笑われた。まったく、その通りである。

 

 

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