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道楽を追い求めている男のブログです。

もっと肩の力を抜いて適当に生きようぜ

先日、ゲーム好きの友達と、ゲーム談義をしていた時に、『ゼノギアス』という名作ゲームの話題になった。

 

友人が、久し振りに『ゼノギアス』をやっていたら、どうやら大ハマりしたようで、その理由をこのように分析していた。

 

 

 

「ゼノギアスも相当詰め込んでいるけどね」と笑いながら、昔のゲームの良さをこんな感じで話していたように思う。

 

なので、僕らが今後始めるARプロジェクトに関しては、黄金期のゲームを体験した僕たちの経験を活かしていきたいねという話だった。

 

話はそこで終わったのだが、この話はゲームの他にも言えるなとも思ったのだ。

 

 

 

例えば、僕が日々頼まれてもいないのに巡回しているTwitterでは、日々男と女がマウンティング合戦を繰り広げている。「お店選びを頑張れない男はモテない!」と女性のキラキラアカウントが「正解」をばら撒き、ファンはそれをありがたく頂戴する。

 

そのような光景が稼ぎ方にもあるし、健康情報でもあるし、政治的な意見も左右関係なく「正解」「真実」「陰謀」という言葉をばらまいている。

 

でも、世の中、そんなに真実や正解ってわかりやすく沢山あるだろうか? もちろん絶対的な正解なんて無いとは言わないが、少なくともネットで溢れるほど多くもない。

 

ベンチャー界でも、色々な方法論がネットであふれていて、それをありがたがる傾向がある。でも、そんなやり方で新しいものが生み出せるのだろうか? と疑問を感じる。

 

実際に、起業すると言ってから、事業内容をコロコロと変えて、1年経っても、まともにスタートさせられていない人を知っている。地道な軌道修正ではなく、最初から大勝ちを目指すからそうなる。

 

編集された成功者の自伝のような人生を目指しても、同じようにはなれないのだ。

 

ネットで情報を拾いやすくなり、誰でも発信できるようになったことの負の点はこういうことなのだと思う。

 

更にこんなこともあった。

 

 

口は災いのもとだが、違う意見を言ったときに、だいぶキレられる。議論に全くならないのだ。

 

「ああ、この人は自分と価値観が違うんだな」とか終わらせても良いし、「どうしてそう思ったんだろう?」と聞いてみても良いと思う、でも、ほとんどの人は人間関係ごと終わらせにかかる。それはとても残念なことだ。

 

 

ちょうど、ARのプロジェクトの他に、友人が今度立ち上げる、アパレルブランドのアドバイザーとして事業の立ち上げに参加する予定なのだが、そのどちらも、余白のある世界観が根底にあるのではないかと思っており、そこも気に入っているのだ。

 

ちなみに残念なことに、僕のこの意見でさえ、受け取り方次第では「正解」を提示している形になる。あくまでも一意見であり、それ以上でもそれ以下でもない。そういう意味では人間はどこまでいっても「正解」の奴隷なのだろう。

 

しかし、そもそも神様になれない人間が提示する正解なんてものは、主観的で、絶対的な正しさに基づいてない場合のほうが遥かに多いので、それぞれの感覚で、発信し、行動し、批判し、議論すれば良い。そういう意味で、選択肢の多様性があっても良いのではないかと思っている。

 

ここまで長々と書いたことをまとめると、

 

「もっと肩の力を抜いて適当に生きようぜ」

 

という感じだろうね。

 

ゼノギアス

ゼノギアス

 

 

 

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