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Next Moonshot

道楽を追い求めている男のブログです。

女性が輝く社会とやらにするために必要なこと

最近、誠実さをゴミ箱に投げ捨てたような女性たちから、ビジネスの約束を反故にされることが3回続いた。

 

まあ、1回や、2回なら、ムカつくという程度で良かったのだが、それが3回目になった昨日は流石に色々と見直そうという気持ちにさせられた。

 

何があったかというと、とある女性が、自分でブランドを立ち上げたいという事で、それに対してどうマーケティングしていくかとか、どう資金調達していくか等の相談にのり、その点を含めた戦略のアドバイスと、広報を手伝う形で、ブランドの立ち上げに協力していくという事になっていた。

 

まだ契約書は結んではいなかったが、大まかな条件は決まっていたし、契約書も作成中だった。それに、直接はブランドの立ち上げに関係ない仕事先も紹介していたし、そこの打ち合わせにも同席したこともあった。

 

にもかかわらず、急に契約をなしにしてくれと言われた。その方向でやるのはあまり乗り気ではない。というのだ。

 

もちろん、方向性が変わってしまったので、契約をなしにしてくれというのはある種仕方がないことだ。まだ契約書も正式には結んではいないし、僕に止める権利もない。

 

とはいえ、その際になんの謝罪も無かったのが残念だった。一応こちらもそれ相応の時間を使っている。

 

しかも条件にしても、固定報酬をもらわないで成功報酬にしようと話していた。立ち上げのお金がない間に、固定で報酬を払うのは大変だろうし、運命共同体のような気持ちで立ち上げに参加したかったからだ。

 

そういう気持ちが全部踏みにじられたようで悲しくなったのだ。

 

そこで、僕は当面、女性とはビジネスパートナーとしては一切仕事をしないと決めた。

 

どういう女性が誠実で信頼に足るのかを見抜ける眼力や、舐められないだけのポジションや実力が自分にない事がわかったからだ。

 

男か女かで判断するなんて酷いじゃないかと言う人がいるかもしれない。でも仕方がないのだ。別に僕は慈善事業をやっているわけじゃない。余計なコストを支払う余裕もない。

 

案外、これと同じような事が日本全国であると思う、にもかかわらず、男女差別をするなという声だけが大きくなっていく。でも、それでは「女性が輝く社会」とやらは永遠にやってこない。

 

もちろん、ちゃんと誠実に信頼関係を大切に仕事をしている真面目な女性はいると思う。でも、一部の不誠実な女性のおかげで同じように見られてしまうのだ。なので、女性こそが「不誠実な女性」に対して厳しく接しないといけないと思う。

 

そうじゃないと、いつまでも女性の社会の中における信頼感は増してこないだろう。

 

「男女差別」なんて言葉に逃げているうちは、この問題は解決しない。

 

 

LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲

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