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Next Moonshot

道楽を追い求めている男のブログです。

20代最後の1年になったので一言言っておく(約4000字)

日記 マンガ 音楽

さて、皆さん、4月12日になりました。

 

何の日かというと、僕、山口慎平の誕生日です。おそらく100年後には国民の休日になります。もしくはクリスマスと同じ立ち位置です。

 

きっと100年後にはテクノロジーが発達して、僕もまだ生きていると思うんですけど、まあ、あれですわ、「生ける伝説」的なポジション?

 

というわけで、2016年4月12日で、29歳になり、20代もあと1年になりました。

 

母親が僕を妊娠した時に、僕をガン細胞だと勘違いして何故かエクササイズで落とそうとしたという話がありまして、僕は生まれる前に死にかけたわけですが、こうして無事にここまで生きてこれて本当に良かったなとしみじみ思うわけであります。

 

きっと、その時に「常識」だの「良心」だのを母親の胎内に置き忘れてしまったのでしょう・・・今となっては、好き勝手生きすぎていて、親戚一同から、山口家のガン細胞と認識されているところであります。

 

妊娠中の母の直感は間違っていなかったということでしょう、御愁傷様です。

 

やはり、女性の直感って、かなり当たると思うんですよね。

 

女性の直感といえば・・・最近になって複数の方からオススメしてもらって『電影少女』というSF恋愛漫画を一気読みしました。

 

電影少女 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

電影少女 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

 

Kindle版を読んだのですが、とにかく巻末の引きの良さがヤバいんですよ。必ず続きが気になる展開になってしまい、結局徹夜で読んでしまいましたよ、まったく。

 

ピュアな心を持つ人だけが見えるレンタルビデオ店で、実体を持つ少女が現れるビデオガールと、恋に悩む少年の物語。

 

主人公の弄内洋太(モテウチヨウタ、モテナイと呼ぶのは禁句だ!)は、冴えなくて、過去のトラウマで恋愛に奥手な高校生。だけど、壊れたビデオデッキで再生されたため、愛を持って生まれたビデオガールの「あい」との出会いで、人生が変わっていく・・・

 

という設定で、男と女の感じ方の違いやそれぞれの心情を丁寧に描いていて、あだち充先生の『タッチ』などのように表情や間で心情を描く手法とは真逆をいっているわけですね。

 

その中で、登場する女性たちはとにかく鋭い。主人公の洋太の挙動や発言の一つ一つで色々なことを感じ、主にブチ切れ、洋太君を振り回していくのです。

 

まあ、事情が事情とはいえ、洋太君は「真面目系クズ」ですからね。責められても仕方ないのです。

 

主人公の洋太君は、本当にピュアなんですよ。様々な事情で、周囲の女性を傷つけてしまうことがあっても、それでも真摯に向かおうとする姿は、本当に久しぶりに恋愛漫画を読んだからかもしれないけど、とにかく眩しいんですよね。

 

20代中盤にFXで大儲けした時に、とにかくモテたくて、付き合ってもいない女性をヘリコプターデートに誘って、金の力で押し切ろうとした僕には永遠にたどり着けない境地であります。

 

ちなみにこれから社会人になる皆様には、ヘリコプターで女性を釣ろうとしても、それだけではモテないし、寄ってくる女性がいたとしたら、それはあなたのお金(だけ)を心から愛するプロ彼女か、トチ狂ったネットワークビジネス女子なので、あまりその手段は取られないのが良いということだけは報告させていただきます。

 

でも、1回くらいは体験してみると良いものではありますがね・・・

 

とは言っても、では、優しく、ピュアであることでオッケーなら、世の中イージーモードなのであります。むしろ優しさから来る行動によって、大切な女性を傷つけることもあったりするわけですよ。

 

ていうか、登場人物の女性たちが皆泣くので、おじさんに片足突っ込んでいる僕としては、見ていて苦しく思うところはありますね。

 

でも、本命になれなかった女性たちが、ちゃんと自力で立ち直って、自分の道を歩こうとする姿は結構好きです。これを見ると、なんだか救われた気持ちになるんですよね。

 

とりあえず、読み終えて、ふと恋をしたいと思って、徹夜明けのまま、pairsとtinderという出会い系アプリでひたすら女の子を見まくりましたよ。

 

Tinder

Tinder

 

 

 

そしたら目が真っ赤に充血して、涙が止まらなくなって、目が開かなくなりました。

 

これが巷で噂の「圧倒的努力」というやつですかね?

 

さて、話が変わるんですけど、『電影少女』を読んでいる間、欅坂46というアイドルグループのデビュー曲とそのカップリング曲を聴いていました。それが、なかなか良い曲で。

 

www.youtube.com

 

まず、表題曲の『サイレントマジョリティー』

 

デビュー曲に攻めてんな〜!というのと、センターの平手さんという女の子の圧倒的存在感にビビるわけですよ。とにかくカッコ良い。

 

 

www.youtube.com

 

そのカップリングの曲が『渋谷川』

 

すごい、爽やかで懐かしさを感じるメロディーが、個人的にかなり好きで、気に入っちゃったわけですが、僕の知っている渋谷川って、超ドブ川なんですよね。

 

その渋谷川を、君に恋する僕の恋心に重ねちゃってるわけで、なかなかドロドロでヤバい感じなわけですよwwwwwww

 

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実際、CDの写真も渋谷川で撮影されてるみたいで。

 

すっごくカッコよく立っていますが、ぶっちゃけ・・・

 

臭くて、臭くて、立ちながら気絶するレベルだと思います。

 

これは、圧倒的努力だと思います。本当にお疲れさまです。

 

しかし、彼女たちをはじめとしたアイドルって本当に頑張っていると思います。

 

そんな彼女たちに、自分自身を重ね、応援し、彼女たちの夢を叶える助けをしようとする構図。

 

一部の人間が夢を叶えるために先頭を走る。それを多くの人が支援する。もしくは逆に足を引っ張る。ネットの発達により、今後この流れがより強化されていくことでしょう。

 

どちらの立場が良いかというのは、あんまりなくて、一つの役割である必要もないと思っています。あるプロジェクトでは先頭を走るリーダーになりながら、ある時は支援をするフォロワーに回る。それで良いんじゃないですかね?

 

その考えのもと、僕は今、大小合わせて10個ほどプロジェクトに関わっています。

 

その中で、今年の初めに立てた目標は大きく2つ(皆さん、年初に立てた目標を覚えていますか?)で・・・

 

1.桐谷美玲さんからインタビューを受ける。

2.国民的アイドルグループと仕事をする。

 

という2つです。

 

実を言うと、2つ目の「国民的アイドルグループと仕事をする」という話はすでに叶っているんですよ。

 

アイドルグループの中で、5本の指には入ってるグループとの仕事をして参りましたので、もう少しで、正式に発表できると思います。

 

とはいえ、他のアイドルグループとも仕事がしたいですね。先ほどの欅坂46さんとか、BABYMETALさんとか!

 

そういうわけで、残る目標は、「桐谷美玲さんからインタビューを受ける」ですが、こちらはなかなか大変な目標ですね。そもそも僕、別にそんなにテレビに出たい人間じゃないんですよね。

 

どちらかというと、ネット上で地を這いながらふんぞり返るのが好きなタイプでして。だけど、まあ、もし、インタビューがきっかけで、僕が桐谷美玲さんとお付き合いするみたいなことがあったら、これは凄いことですよね。きっと日本のスタートアップ界に希望を与えることができるわけです。

 

もし相手が桐谷美玲さんではなくとも、僕が女優さんやモデルさんとお付き合いしたら、世界が救われると思うんですよ。バタフライ効果というやつで。

 

nextmoonshot.hatenablog.com

 

そのための活動費をクラウドファンディングしようかと密かに準備中です。そのお金で世界が救われるなら安いものですよね。

 

とまあ、色々と前置きを長々と書いてしまいましたが、一言言っておきたいことがあります。

 

 

 

楽しくやろう。以上!

 

 

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